TUGUTAROのキマグレ

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アウトドアからインドアまで全開で楽しもう!

【BE-PAL】最近のアウトドア系雑誌の付録もスゴイ!

雑誌は内容か付録かどちらがメイン?

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 最近、読書と勉強(空いた営業時間中ですが…)の為に本屋でビジネス書籍をよく購入しておりますが車、バイク、キャンプをメインとした雑誌も立ち読み程度で見る事があります。その中で最近の雑誌は付録が豪華になってきており付録メインで購入をしている自分がいます。

CHUMS ブービーバードMINI扇風機

 BE-PAL 2019年8月号はCHUMS ブービーバードMINI扇風機で最近のアウトドアメーカーは付録でも惜しげもなくブランドを前面にアピールされています。

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 私としてはMINI扇風機が欲しいのではなく、CHUMSブランドの品物が欲しいとなっていますので完全に付録メインでの購入ですね。このあたりは出版社の企画力に私は頭が上がりません…。

CHUMS 鋳鉄製スキレットMINI

 BE-PAL 2018年7月号にも創刊37周年記念と創立35周年のCHUMSとコラボレーションした付録が付いていました。

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 付録で鋳鉄製スキレットが付いていると昨年は驚き、すぐに購入しましたね。実際は(直径約8.5cmなので)使用した事がなくキッチンに吊り下げて飾っています。この時の雑誌の内容も"アウトドア仕事人の凄腕クルマ活用術"との事で私が好きな記事でした。

BE-PALの内容も面白い!

 付録がメインの購入となっておりますが雑誌の内容も面白く、今回テーマは"キャンプで水遊び"との事で私としては釣り、カヤック等を今後検討していきたいと思っておりますので非常に興味深い内容になっていました。

 時期的に子供達は夏休みに突入しているのでキャンプでどのように楽しめるかが私としての最大の課題と考えております。

雑誌見ていたら欲しくなる…

 このようなアウトドア系の雑誌を読んでいると各メーカーの新商品等が紹介されており欲しくなってしまいますね。特にTシャツ、靴等のアパレル関係はすぐにネット検索を行ってしまうので非常に危険です。

 しかし、雑誌を購入しなければそのような情報を得る事が出来ないので雑誌を買わせるという目的であれば付録は「アリ」と思います。

付録が豪華になりすぎていないか?

 付録が豪華になっていく事は消費者にとっては良いこと(ただし購入価格への転嫁は無し)ですが、一度豪華になってしまうと消費者は目が肥えてしまい出版社は後に引けない状況になってしまいます。"付録を止める事"それはその雑誌の販売部数が下がる事を意味しますので各社が競合を強いられる状況です。特に女性誌は本当にスゴイ事になっていますね。

 

 付録のチキンレースは各出版社が1歩も引けない状況になっているので本当に大変と思います。ネットでほとんどの事を調べられる様になってしまった時代の為、このような販売方法を取ってしまっているかもしれません。一番最初に考えた方の企画力は素晴らしく売れてしまった故にこのような均衡が出来てしまったと思います。

 

 その企画力に屈している私なのでエラそうな事は言えません…。

【MEDICOM TOY】仮面ライダー THE NEXT

2007年 仮面ライダー THE NEXT 

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引用元:MEDICOM TOY

 初めて購入したMEDICOM TOYの1/6サイズ仮面ライダーです。当時はAKIRAから始まり、特撮ヒーローを中心にガチャガチャ及び食玩を買いあさっていました。その時に出会ったのがこのフィギュアになります。

仮面ライダー THE NEXT とは?

仮面ライダー THE NEXT』(かめんライダー ザ ネクスト)は、仮面ライダーシリーズの劇場用特撮ヒーロー映画。2007年10月27日公開。2005年11月に公開された映画『仮面ライダー THE FIRST』の続編。

キャッチコピーは、「すべてを超える。」「アクションに酔え。怪奇に震えろ。これがNEXTエンタテインメントだ。」。

 引用元:仮面ライダー THE NEXT - Wikipedia

 たまたま食玩から好きになった仮面ライダーですが、ちょうど大人向け仮面ライダーの映画が上映されていました。この作品は年齢制限が掛かっており小学生が見れないようになっている為、怪奇性とバイオレンス描写が強い作品でした。

 

 THE NEXTは仮面ライダーV3まで登場しており大人が今見ても十分楽しめる作品と思います。

【MEDICOM TOY】THE NEXT シリーズ

仮面ライダー THE NEXT 1号

Project BM! No.9 仮面ライダーTHE NEXT 1号

  • 発売日:2007年11月発売
  • 参考小売価格:17,640円(税込)

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  やっぱり大人向けの仮面ライダーって感じがします。昭和の仮面ライダー1号を現代風にリメイクしているのでかっこいいですね!映画としては2作目なので少しマニアックですが「桜島1号」をベースにデザインをされているみたいです。

仮面ライダー』第40話~41話に登場する仮面ライダー1号の姿の俗称。初登場回のロケ地である湯之平の桜島にちなんでこう呼ばれている。
旧1号に比べて黒っぽい外見をしており、目もピンクではなく深紅である。

 引用元:桜島1号 (さくらじまいちごう)とは【ピクシブ百科事典】

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 物語としては最初の映画「THE FIRST」の内容から2年の月日が流れており組織との激闘によりマスクにダメージを受けています。フィギュアでも忠実にマスクのダメージ表現をリアルに再現しています。

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 前から見てもマスクがダメージを受けているように表現されています。目もピンクでは無く、桜島1号同様に深紅に変更されてかっこいいですね!

仮面ライダー THE NEXT 2号

Project BM!No.10 仮面ライダー THE NEXT 2号(左側)

  • 発売日:2008年5月発送
  • 希望小売価格:17,640円(税込)
仮面ライダー THE NEXT V3

Project BM!No.11 仮面ライダー THE NEXT V3(右側)

  • 発売日:2008年2月発売
  • 希望小売価格:17,640円(税込)

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 2号は同様にマスクにダメージ再現がされております。V3は昭和の仮面ライダーV3同様やっぱりかっこいいですね。

当時のMEDICOM TOY販売方法が特殊

 当時のMEDICOM TOYの販売方法は市販で1号を購入すると付属されているハガキによりメーカー直売にて2号が購入出来るというものでした。その為、2号の発売日の欄は「発送」となっています。もちろんV3を市販購入すると「ショッカーライダー」の購入の権利が付いています。ちなみに写真にはありませんがこちらも購入しました。

 

 現在ではメーカーはこのような方法は取っていませんのでおそらく販売方法が問題になったのでしょう。

経年劣化が進んできています…

 普段はガラスケースに飾っているので触る事がほとんどありませんが今回の写真を撮る際に手に取るとフィギュアの服が加水分解で少しボロボロになってしまいました。発売が2007年なので約12年経過していますので仕方がないですが止める事も不可能なのであまり触らないようにします。

ここから全て始まった!

  このTHE NEXT 1号を購入してしまったばっかりに食玩レベルでのクオリティでは満足できない体になってしまいました…。ここからフィギュア雑誌も購入し始めましたので当時はどっぷりこの世界に浸かっていましたね。

 当初の食玩及びガチャガチャは今でも段ボールに入れて保管しており飾るとなるとかなりのスペースが必要になりそうです。

 

 最近このような記事を書くようになり、ふと疑問に思いますが子供達は自分達の住んでいる家の状況を見てどう思っているのでしょうか…?

【初めてのキャンプ】初めてランタンを購入して実際使用してみたら暗くない…?

【coleman】ブランド統一でのランタンを選ぶ!

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 キャンプを始めていく上で必要最低限なキャンプ道具を購入していかなければなりません。その中で"ランタン"が該当されると思いますが、私もキャンプを始める為に本を購入しランタンについて調べていきました。

ランタンは用途を重視?

 colemanのカタログを調べてみると燃料が3種類ある事がわかります。

  • ガソリンランタン
  • ガスランタン
  • LEDランタン(電気)
 その中でさらに用途によって選ぶべきとの事で初心者にはあまり意味がわからない状況でした。
  1. 光量 用途によって必要な光量が決まる
  2. 燃料 安全性重視ならLED
  3. 手間 光量が多いものは手間も多い

 ふむふむ…使った事が無いからよくわかんない…。しかし初心者なので安全性及び使い勝手が良いという理由により"LED"一択でとりあえず進めていきました。

coleman クアッドマルチパネルランタンを購入!

 販売店に見に行ってみると色々なLEDランタンが販売しておりましたがその中で一番便利そうな"クアッドマルチパネルランタン"を検討しました。

  • 商品名:クアッドマルチパネルランタン
  • 価格:10,800円(税込)
  • 光量:約800ルーメン

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 乾電池式で最大20時間点灯するランタンでバッテリー式ではない為、防災用にも使えそうな商品です。デザインもなかなか良い感じですね!

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 USBポート付なので携帯電話等の充電も可能ですね!

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 マグネット式に外せる4分割のパネルライトを外す事が出来ます。このランタンの最大の特徴でかなり便利に使用できる設計がされていると思います。

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 取っ手が付いているので「ひっかける」「立てる」「持ち歩く」が出来ます!

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 マグネット方式なので「くっつける」事も可能です!

 

 他のLEDライトに比べると便利な分、価格は高いですが様々な用途へ使用できる事が一番のセールスポイントですね。本当はcolemanのLEDランタンでガソリンランタンの雰囲気がめちゃくちゃ出ている"ノスタルジアランタン"がかっこよかったのですごく迷いましたが結果的に"クラッドマルチパネルランタン"を購入しました。

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出典:coleman 

初めてのキャンプで使用した感想!

 昨年の7月に初めて行ったキャンプで早速購入したLEDランタンを使用しましたが率直な感想は「なんか暗くない…?」でした。かなり大きい2ルームにこのランタンを1個だけでしたので確かに薄暗く、参考に目の前のご家族を見てみるとめちゃくちゃ明るい中で過ごされていました。

 

 さらによくよくランタンを見てみると皆さんガソリンorガスランタンを外で使用しており本当に「なるほど!」と思えた瞬間でしたね。ランタンを決めるという事は「安全性と光量の両方を考えよう!」という事が本当に理解した瞬間でした。

 

 もちろん今回購入したLEDランタンのメリットはありテント内は安全に使用する事は当たり前ですが夜中に子供とトイレに行く際の小型ライトにはなりますし、寝る時のライトとして天井に吊り下げられる事が出来る為、現在も重宝しております。

 

 しかし光量以外の最大のデメリットは使用後の保管の際は電池を外しておかなければ4つのパネルへの充電が常に行われている状況?と思われるのですぐに電池が無くなってしまう感じがします。これは他の商品で採用されている"バッテリーロック"が必要と思いますね。

テント外での使用はやっぱり他の燃料が理想です。

 テント外でのLEDランタンもありますが光量単位での比較は非常にわかりにくく私の素人感覚から言えばやわらかい光を希望されるのであればガソリンorガスの方が良いと思います。

 

 やっぱりせっかくキャンプに行っているのに蛍光灯みたいな光よりやわらかい光の方が良いですね。キャンプにわざわざ不便を行っているのですから手間がないと面白くありません!!

結果的に複数ランタンを購入!

 1回目のファミリーキャンプを行ったランタンの経験値はかなり大きく感じました。この後は小型のLEDランタンとガスランタンを複数回のキャンプを重ねて購入していきましたね。やっぱり経験に勝るものはないと私が実感したランタン選定でした。